30代からの大人の外遊びにイチ押しな電動RC1/10スケールクローラー!

スケールクローラー RC ラジコンオフロードラジコン
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はっきり言って電動RCのスケールクローラーなんて言っても知らない人が多いのではないでしょうか。

ほとんどの人がラジコンといえば「ドリフトタイプ」か「オフロードを走るバギータイプ」を思い浮かべると思います。

ただ視野を広げると本物のクロカンのように悪路を走らせて楽しむスケールクローラーも大人が楽しめるホビーラジコンなんです。

例えば外車のSUVが好きだけど、金額が高すぎて買えないという場合でもラジコンならシャシーだけそろえることで、後はボディーを変えて色々な走りを楽しむことができます。

リアル感がたまらない1/10スケールラジコン!

スケールクローラーラジコンを楽しむうえでポイントになるのがリアルな四駆が1/10サイズになっているということでしょう。

リアルで外車四駆を乗り回して遊べたらそれは楽しいですが何台も持つことは現実にはなかなかできないことですね。

でもスケールクローラーラジコンであればシャシーがあればボディを取り替えるだけで
いろいろなクルマを走らせて遊ぶことができます。

海外ではスケールクローラーRCの人気がありみなさん様々なカスタマイズをしてRCライフを満喫しています。

慣れるまで技量が必要ですが自分流にカスタマイズできるのがかなりハマる点です。

インスタグラムにて実際にクローリングしている様子をアップしているので見てください!

ボディタイプは2タイプ!

スケールクローラーには「RTR」という最初から組み立てが終わっていて電池やバッテリーを入れるだけで走らせることができるタイプと

「キット」で販売していて組み立てから始めて自分流にモーターなどをカスタムして作っていけるタイプがあります。

組み立てが苦手というあなたには「RTR」がおすすめですがどちらにせよメンテナンスや修理・カスタムで分解したり組み立て直したりする必要があります。

スケールクローラーラジコンのことを一から知りたいというあなたにはキットで購入するほうがいいですね。
プラモデルや機械を組み立てることが好きであればそこまで難しいことではないですね。

上記以外にもシャシーだけが組み立てられていて他にはボディパーツだけが付属している「ARTR」というタイプもあります。

こちらはコントローラーやモーター・ESC、サーボ・受信機などを別途用意する必要があります。

自分好みにカスタムできる!

そしてクローラーラジコンの魅力は走らせる以外にあなた好みにカスタムできるところです。

最初はノーマルのボディにLEDライトをつけたりルーフラックを装備してミニチュアサイズのアウトドアグッズを積んで走らせたりするとまるで本物のクルマのごとく岩場をクネクネと登っていく姿を堪能することができます。

あとは自分の好きなペイントにできるのも魅力です!

ボディタイプには

  • ポリカーボネートボディ
  • ハードプラスチックボディ

という2タイプが主流になります。

中にはプラスチックのパイプフレームだけでできたボディもありますがだいたいメインは上記の2種類ですね。

クローリング(岩などを登って走破していくこと)してるとどうしても転んでいって落ちたり岩にぶつかったりします。

もうこれは宿命ですね!!

なのでぶつかってキズが気にすることドンドン遊びたいのであればポリカーボネートボディがいいでしょう。

ハードプラスチックボディを選ぶ利点はポリカボディよりもはるかにリアルに仕上げることができパーツごとに塗り分けもできます。

ペイントにはある程度慣れが必要ですがどんなカラーにするか考えているときは最高ですよっ!!!

 

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